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春の叙勲 県内から37人

2026-04-29(水) 13:47

地方自治や産業振興など様々な分野で活躍した人を称える今年春の叙勲に、県内からは37人が選ばれました。今年春の叙勲に、県内からは旭日章に10人、瑞宝章に27人の合わせて37人が選ばれました。このうち、旭日大綬章には元県知事で和歌山市の仁坂吉伸さん75歳が、旭日小綬章には元御坊市議会議員で御坊市の坂本 守さん76歳が、旭日双光章には※高垣酒造株式会社の元社長で有田川町の高垣嘉宏さん89歳ら5人が、旭日単光章には県遺族連合会副会長の服部惠伊子さん81歳ら3人が選ばれました。一方、瑞宝中綬章には和歌山大学名誉教授で和歌山市の中 俊博さん80歳が、瑞宝小綬章には元公立高校校長で橋本市の恩地秀和さん78歳ら4人が、瑞宝双光章には県ローイング協会副会長で和歌山市の門 悌次さん74歳ら9人が、瑞宝単光章には高野町消防団の元団長で高野町の大前和也さん64歳ら13人が選ばれました。叙勲は今日発令され、来月、中下旬に省庁ごとに伝達されたあと、拝謁が行われます。また、県から上申した受章者のうち、総務省、厚生労働省、こども家庭庁、消防庁関係の受章者への伝達は来月8日に県庁で行われ、その後、拝謁が予定されています。※高=はしご高

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