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交通遮断機 操作訓練
2026-05-13(水) 14:42
大雨などに備え、道路を通行止めにする際に使用する交通遮断機の操作手順を確認する訓練が今日、由良町で行われました。訓練は今日、由良町の国道42号入路交差点で行われ、近畿地方整備局和歌山河川国道事務所の若手職員17人が参加しました。事務所では、国道42号の日高町池田から広川町河瀬までのうち、大雨や台風の影響で法面崩落などの恐れがある2つの区間、合わせて9.3キロを通行規制区間に設定し、規制雨量を超えた場合、通行を規制しています。訓練は、異常気象の発生に備えようと、経験の浅い若手職員が通行止めの際に使用する交通遮断機の操作手順を確認するため、毎年、梅雨入り前のこの時期に実施しています。若手職員は、遮断機操作盤の電源の立ち上げ方や操作方法を学んだあと、実際に下降ボタンを押したり手動でハンドルを回したりして交通遮断機を動かしていました。和歌山河川国道事務所では、今月15日にも通行規制区間である京奈和自動車道で訓練を予定しているということです。