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W杯 応援メッセージボードを新調

2026-06-24(水) 18:03

田辺市本宮町の熊野本宮大社で、サッカー・ワールドカップに出場した日本代表の活躍を願って境内に設置している応援メッセージボードが新調されました。
日本サッカー協会のシンボルマークや、日本代表のユニホームのエンブレムには、熊野の神の使いとして信仰されている三本足のカラス「八咫烏」がデザインされていることから、協会は国際大会の前に、熊野三山で必勝祈願を行っています。熊野本宮大社の社務所近くには、4月下旬から今回のサッカー・ワールドカップで戦う日本代表を応援するメッセージボードが設置されていて、今週26日のグループリーグ最終戦を前に新しいボードが設置されました。新たなボードには、「優勝めざせ!ニッポン!!」との文字が記載され、昨日は、東京や神奈川、愛知、香川などから訪れた参拝者が、日本代表に向けてエールを送るメッセージをボードに書き込んでいました。※九鬼家隆宮司は、「第3戦に向け、皆さんの気持ちを書いていただきたいと思い、ボードを新調しました。私も心を一つに応援し、代表チームの皆さんには是非とも『最高の景色』を見せていただきたい」と話していました。   ※「鬼」→1画目の「ノ」がない

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