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和歌山盲学校で鮎つかみ体験
2026-06-24(水) 18:05
和歌山市の県立和歌山盲学校に通う子供たちが、昨日、生きた鮎の手づかみに挑戦しました。
和歌山市府中の和歌山盲学校では、子供たちに、直接手で触れることで生き物の形や手ざわり、大きさなどを実感してもらい、触れることの楽しさを知ってもらおうと、毎年、鮎つかみ体験を実施しています。今年は、県内の支援学校の児童生徒らも招待され、子供たちは、およそ100匹の鮎が泳ぐプールに入り、両足の周りを逃げ回る鮎に歓声をあげながら、手でつかんだり網ですくったり、捕まえた鮎のにおいを嗅いだりして楽しんでいました。この鮎は、県内水面漁業協同組合連合会が準備したもので、あわせて試食も行われ、子供たちは、自分たちで捕まえた鮎の塩焼きにかぶりつきながら、「おいしかったし、楽しかった」「来年の鮎つかみがもう楽しみです」と笑顔を見せていました。