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キノハナづくり
2026-07-09(木) 15:44
今年11月に県内で行われる全国育樹祭に向け、式典で使われる、かんなくずを活用した造花「キノハナ」づくりの授業が、このほど白浜町の小学校で行われました。
授業は、白浜町立南白浜小学校で行われ、林野庁などが進める「緑の少年団」として活動する5年生と6年生あわせて20人が参加しました。この日、子供たちは、県の「紀州林業広め隊」のメンバーとしても活動する吉本興業所属のお笑いコンビ「わんだーらんど」から森林の役割や木の大切さについてクイズを交えながら、また、県林業研究グループ連絡協議会の女性林研部会のメンバーから県の木のウバメガシなどについて説明を受けたあと、グループに分かれて「キノハナ」づくりに挑戦しました。
「キノハナ」は、県産のスギやヒノキのかんなくずを活用した造花で、今年11月に県内で行われる全国育樹祭の式典で県外から訪れる「緑の少年団」に贈られる予定で、子供たちは、全国の仲間への思いを込めて一つひとつ丁寧にキノハナづくりに取り組んでいました。