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自転車酒気帯び 県職員処分
2026-07-17(金) 16:46
今年4月、日高川町の町道で、酒を飲んだ状態で自転車を運転し検挙された県職員の55歳の男性について、県は今日付けで、停職1ヵ月の懲戒処分としました。懲戒処分を受けたのは、県果樹試験場うめ研究所の課長補佐級の55歳の男性職員で、今日、県庁で土田靖久所長が会見し、陳謝しました。職員は、今年4月17日の午後10時50分頃、日高川町の町道で、酒を飲んだ状態で自転車を運転した酒気帯び運転の疑いで警察に検挙されました。職員はその日、仕事関係の懇親会に参加し、田辺市内の飲食店で中ジョッキ5杯分のビールを飲み、帰宅の際に電車で最寄り駅まで移動したあと、自宅までの道のりで100メートルほど自転車を運転したということです。警察車両の近くで自転車から降りた職員を不審に感じた警察官が呼び止めたもので、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。職員は先月、略式命令を受けて罰金10万円を納付、県はこの職員を今日付けで停職1ヵ月の懲戒処分としました。