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空き家対策事業などにと企業が寄付
2026-07-22(水) 13:15
移住定住や空き家対策事業に役立ててもらおうと、海南市に本店を置く賃貸住宅の仲介業などを手掛ける企業が今日、市に寄付金を贈りました。海南市役所で贈呈式が行われ、海南市に本店を置く株式会社ホームズの鈴木正典代表取締役から神出政巳市長に寄付金の目録が手渡されました。ホームズは来月で設立30周年を迎えることから、記念事業の一つとして市の移住定住や空き家対策事業に活用してもらおうと、今回の寄付を行いました。寄付額は30周年にちなんだ30万円で、感謝の言葉を贈った神出市長に対し鈴木代表取締役は、「市がさらに活性化し、住みよいまちになってもらいたい」と話していました。