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県立医大付属病院職員 懲戒処分
2026-07-31(金) 18:07
券売機に残されていた他人の釣銭を盗んだなどとして、県立医科大学附属病院の職員2人が今日付けで停職1ヵ月の懲戒処分を受けました。処分を受けたのは県立医大付属病院に勤務する31歳の男性副主査と、28歳の女性看護師の2人の職員です。大学の説明によりますと、男性副主査は、今年3月31日の午後、和歌山市内の屋内遊戯施設で他の客が券売機から取り忘れた釣銭の現金7000円を盗み、また、女性看護師は、去年11月27日の午前、附属病院内にある職員休憩室に落ちていた他の職員の交通系ICカード・残金およそ1万6000円を持ち去り、横領したものです。2人とも、警察の調べを受けることに及んだ際、上司に報告したことから大学が把握したもので、ともに「申し訳ないことをした」と、反省の意を示しているということです。大学は2人を今日付けで停職1か月の懲戒処分としました。