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ケイリン五輪メダリストら県庁訪問

2026-08-05(水) 16:57

明日から和歌山市の和歌山競輪場で始まるワールドサイクリスト支援競輪を前に、海外から招かれて出場する2人のオリンピックメダリストらが今日、県庁を訪れました。
今日、県庁の友井泰範副知事を訪れたのは、パリオリンピックのケイリンで金メダルを獲得したオランダ出身のハリー・ラブレイセン選手と去年の世界選手権チームスプリントで銀メダルを獲得したイギリス出身のジョセフ・トゥルーマン選手の2人です。
今年6月からおよそ3か月間にわたり、全国の競輪場で「競輪ワールドシリーズ」として海外選手を招いたレースが開催されていて、和歌山競輪場では明日から9日までの4日間、日本選手の育成や強化などを目的とした、G3・ワールドサイクリスト支援競輪が開催されます。
レースには、表敬訪問した2人のほか、オリンピックメダリストら3人の海外女性選手を合わせた5人の選手が出場する予定で、友井副知事は「力強いレースを期待しています」とエールを送りました。
これに対しハリー選手は「G3のレースに出られてうれしく思う。訪れた人にはスピードを見てもらいたい」と話していました。

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