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熊本地震で日赤救護班派遣 出発式
2026-08-05(水) 17:03
先月の地震で大きな被害を受けた熊本県八代市に日本赤十字社和歌山医療センターの救護班が派遣されました。
今回、派遣されたのは日赤和歌山医療センターの医師や看護師、薬剤師など専門の訓練を積んできた7人と日赤県支部の職員一人です。
出発式では、日赤和歌山医療センターの山下幸孝院長が「インフラが整わない現地で災害関連死の抑止などに力を発揮してほしい」と激励しました。
これに対し、救護班の班長を務める医師の室谷知孝さんが「これまでの訓練の成果を発揮し頑張ってきます」と答え熊本へと出発しました。
救護班は明日、八代市に入り、9日までの日程で避難所での診療や避難所の運営支援、環境の改善に必要な情報収集などにあたります。