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子供たちが防火学ぶ
2026-08-14(金) 14:56
放水や初期消火などの体験を通じて、夏休み中の子供たちに火災予防への関心と意識を高めてもらおうという催しが今日、和歌山市で開かれました。この催しは、和歌山市消防局が毎年夏休みに開いているもので、小学校6年生までの子供とその保護者らが参加しました。このうち、中消防署のガレージで行われた放水体験では、普段は触れる機会がない消防用ホースを使って火元に見立てたおよそ3メートル先の的をめがけて放水していました。また、消防局の防災学習センターでは、大型画面に映し出された火に赤外線レーザーを当てて消す初期消火の体験が行われ、子供たちは、消火器の扱いを学びながらコンロやストーブなどの火元にホースの先端を向けていました。このほか、消防局のマスコットキャラクター、和びっとちゃんがデザインされたキーホルダー作りも行われ、子供たちは、防火にふれながら楽しんでいるようでした。