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所得税法違反 地検に告発

2026-08-27(木) 16:24

所得を偽装し、3年間でおよそ7000万円を脱税したとして、和歌山市の土木建築工事業の代表の男が、所得税法違反の疑いで和歌山地方検察庁に告発されていたことが判りました。告発されたのは、和歌山市の「HIRO工務店」の谷口博昭代表、54歳です。大阪国税局によりますと、谷口代表は、令和4年分から6年分までの3年間でおよそ1億7100万円の所得を隠し、所得税およそ7000万円を脱税した所得税法違反の疑いが持たれています。谷口代表は、実際の所得よりも少ない金額を確定申告書に記載していたということで、大阪国税局は、去年12月22日付けで和歌山地方検察庁に告発しました。

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