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フレンドシップ2026

2026-08-30(日) 12:06

年齢や性別、障害のあるなしに関わらず、誰もが親しめるボッチャ競技の大会が今日、和歌山市で開かれました。「フレンドシップ2026」と題したこの大会は、レクリエーションスポーツを通して身体に障害がある人の体力向上と社会参加の促進をはかろうと、県と県障害者スポーツ協会が毎年この時期に開いています。会場となった和歌山市中之島のこうふくホーム和歌山アリーナでは開会式が行われた後、早速競技がスタートしました。大会には、県内各地から28チーム91人が参加、パラリンピックなどで行われる「競技ボッチャ」よりもルールが緩い「レクリエーションボッチャ」でリーグ戦とトーナメント戦が行われました。ボッチャ競技は、赤ボールと青ボールの2つのチームに分かれ、最初に投げた的となる白いボールを狙って両チーム合わせて6人のプレーヤーがボールを投げ、的に最も近いボールを投げたチームが勝ちとなります。参加者は、15歳から87歳まで幅広く、参加した人たちは技術や戦略を競って競技を楽しむとともに、互いの交流を深めていました。

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