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2026-09-05(土) 17:15
昨日告示された県議会議員和歌山市選挙区補欠選挙の期日前投票が、今日から始まりました。
期日前投票所の一つとなっている和歌山市小雑賀の商業施設スーパーセンターオークワセントラルシティ和歌山店では、今日午前9時から投票が始まり、訪れた有権者が投票用紙に候補者の名前を記入するなどして、投票箱に入れていきました。期日前投票は、仕事などで投票日に投票できない有権者らが事前に投票できる制度で、和歌山市選挙管理委員会によりますと、令和5年の県議会議員選挙和歌山市選挙区では、5万3420人が期日前投票を行っていて、投票者に占める割合は43.96%でした。期日前投票所は、市内8ヵ所に設けられ、一部を除き午前9時から午後8時まで、投票日前日の12日まで投票できます。
また、今日は、店舗の出入口付近で、投票を呼びかける啓発活動が行われました。啓発活動には、県選挙管理委員会の委員や職員ら13人が出て、買い物客らに啓発用のウェットティッシュを配りながら、今月13日に行われる県議会議員和歌山市選挙区補欠選挙の周知と投票を呼びかけました。直近で行われた平成22年の県議選和歌山市選挙区補欠選挙の投票率は、15.61%と低く、県選管では、市民の投票行動を促そうと、今月9日にもJR和歌山駅前での街頭啓発活動を予定しているほか、インターネットをはじめ、テレビやラジオを活用した啓発も行っています。
欠員3の県議会議員和歌山市選挙区の補欠選挙には、届け出順に無所属の元職で元和歌山市長の旅田卓宗候補、共産党の新人で元和歌山市議会議員の松坂美知子候補、無所属の新人で元和歌山市議会議員の新古祐子候補、自民党の新人で看護師の金澤耀司候補、国民民主党の新人で元衆議院議員の林佑美候補、無所属の新人で元兵庫県議会議員の小西彦治候補の6人が立候補しています。