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尾崎市長 臨時議会で所信表明

2026-09-07(月) 13:27

和歌山市の臨時議会が今日開かれ、先月25日に就任した※尾崎太郎市長が所信を表明しました。今日の和歌山市議会臨時会は、尾崎太郎市長が先月25日に就任後、初めて開かれたもので、冒頭、熊本地震や豪雨災害での犠牲者に黙祷が捧げられたのに続き、先月の市長選挙と同時に行われた補欠選挙で当選した3人の新人議員が自己紹介しました。このあと尾崎市長が、臨時議会の招集挨拶を行いました。「市長という重責の伴う立場を担うこととなった今、その使命と職責の重さを改めて痛感し、身が引き締まる思いであると同時に、温かいご支持をお寄せ下さった市民の皆様の期待と信頼に応えるべく、全身全霊を傾けて市政運営に取り組んでいく決意を新たにしたところです」尾崎市長はこのように述べた上で、働く笑顔、誇れる笑顔、地域の笑顔など「5つの笑顔」を挙げ、自ら掲げる産業活性化やまちづくり、福祉などの重要施策の方向性について説明しました。今日の臨時議会ではこのほか、先月24日付で副市長を退職した犬塚康司氏の後任に、県の県土整備部空港活性化担当参事・貴志幸生氏を選任する人事案が提案され、全会一致で可決されました。貴志氏は、昭和40年生まれの現在61歳、同志社大学法学部を卒業後、平成2年に県庁に入り、企業政策局長や県立医科大学事務局長などを歴任して今年3月に退職、4月から任期付き職員となっていました。貴志氏の副市長就任は明日付けです。※崎=旁上部「立」

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