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防災備蓄キャンペーン

2026-09-06(日) 15:50

9月の「防災月間」に合わせて、今日、和歌山市で災害に備えた食料品などの備蓄を呼びかける防災備蓄キャンペーンが行われました。
今日の活動は、防災意識の向上や家庭での災害に備えた備蓄の定着を図ろうと、県と、県が防災協定を締結している大手医療関連企業「大塚製薬」が、県内の企業や団体の協力を得て実施したものです。和歌山市ふじと台のイオンモール和歌山3階に設けられた防災ブースでは、防災用品やポスターが展示され、日本防災士会和歌山県支部のメンバーが、買い物客らに対し、防災備蓄に関するアンケートやアドバイスなどを行いました。また、県の職員や協力企業の担当者らが、買い物客に啓発チラシと携帯トイレを配布したほか、防災クイズに回答した人には災害時の栄養補給に役立つとされる大塚製薬の栄養補助食品が提供されました。
県では、9月の1ヵ月間、このキャンペーンを展開していて、協力企業のスーパーやコンビニなどにポスターを掲示するなど、災害に備えた備蓄を呼びかけます。

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