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知事「県民行動シナリオ」示す方針

2026-09-15(火) 12:44

9月定例県議会は今日から一般質問が始まり、※宮崎知事は、災害発生後のフェーズごとに、必要な備えを描いた県民行動シナリオを今年度中に示す方針を明らかにしました。今日、初日となった9月定例県議会一般質問では、自民党県議団の※鈴木徳久議員が、災害時に備えた自助・共助の意識を高める取り組みについて質問しました。宮崎知事は、人口減少社会が進む中、災害対応力の低下が懸念されていることから、自助・共助の両方が機能することの重要性を示し、意識向上のため防災教育や啓発などに取り組んでいることを説明しました。その上で、今年度中の策定を目指している南海トラフ地震の被害想定の中で、災害発生後のフェーズごとにどのような備えが必要かを描いた県民行動シナリオを示す方針を明らかにしました。宮崎知事は、そのシナリオを活用して市町村や自主防災組織と連携していく考えを述べ、「各家庭での防災対策の強化や地域に応じた防災訓練の実施などにつなげていく」と話しました。※崎=旁上部「立」※徳=旁「心」の上に「一」

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