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小学校でリサイクルの出前授業

2026-09-29(火) 17:27

(9/29)子供たちがリサイクルや食品ロスなどついて学ぶ出前授業が、和歌山市で開かれました。授業が行われたのは和歌山市立楠見小学校で、6年生およそ50人が参加しました。スーパーマーケットを展開する株式会社オークワと、食品トレーなどを製造販売する株式会社エフピコが協力して行ったもので、去年から県内の小学校で行っています。授業ではオークワの担当者が、店頭で行っている食品トレーやペットボトルの回収、食品ロスを減らすための取り組みなどを紹介しました。また、エフピコの担当者は、同じように見えるトレーでも、リサイクルできるものとできないものがあることや、その見分け方を説明し、正しく分別することの大切さを伝えました。このあと児童たちは、家から持ってきたプラスチック製のトレーやペットボトルを手に、用意された分別用のボックスにそれぞれ入れていきました。児童らは、どのボックスに入れるのが正しいのかを一つ一つ確認しながら、授業で学んだことを、実際に確かめていました。オークワとエフピコではこうした授業を通して、子供たちに身近なところから環境やリサイクルについて考えてもらいたいとしています。

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