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赤い羽根共同募金運動セレモニー

2026-10-02(金) 16:07

(10月2日)地域の福祉のために役立てられる赤い羽根共同募金運動が今年も10月から始まり、今日和歌山市で運動の開始セレモニーが行われました。和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で行われたセレモニーでは、県共同募金会の大桑弘嗣会長が、「地域での孤立や孤独の問題が深刻化しやすい状況が生まれており、より一層社会全体の助け合いが必要とされています。県民の皆様からの温かいご支援をお願いします」と挨拶したほか、上野賢一郎厚生労働大臣のメッセージが披露されました。昭和22年に民間運動として始まり80回目を迎えた赤い羽根共同募金運動は、地域福祉の課題解決を目的に行われていて、集められた募金は福祉施設や子供食堂、災害ボランティアの支援などに役立てられています。昨年度の県内の募金実績は1億2100万円あまりで、県共同募金会では今年度の募金の目標額をおよそ1億2800万円としています。募金活動は来年3月31日まで行われます。

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