WTVニュースNews

県 来年度重点施策と予算編成方針

2026-10-06(火) 17:09

(10月6日)県は今日、来年度の重点施策と予算編成の方針を発表しました。総合計画で目指す将来像への道筋をより確かなものにするため、計画で掲げる6つの政策の柱に基づいて施策に磨きをかける方針です。
これは、今日の定例会見で※宮崎知事が明らかにしたもので、来年度の重点施策の基本的な考えとして、総合計画で掲げる「2040年に実現したい和歌山の将来像」への道筋を確かなものにするため、6つの政策の柱に基づいて多様な人材の活躍と力強い経済を創る施策を強化していく方針を示しました。予算編成では、令和5年2月に発出した財政危機警報などに基づき、持続可能な行財政運営を確保する観点から事業の効果検証を踏まえ、引き続き事業内容の見直しなどを徹底するとしています。また、今年度に引き続き、当初予算の部局マネジメント枠に5パーセントのマイナスシーリングを適用し、捻出した財源をあてる「重点施策推進予算枠」を設けることで、予算要求を受け付けるとしています。
主な重点施策として、廃食用油などを原料とする航空燃料・SAFや宇宙など成長産業分野の即戦力人材の育成や、クビアカツヤカミキリの被害拡大を防ぐため市町村への支援強化など、現時点で13の新規事業と11の拡充事業を検討しています。
※崎→旁上部「立」

ニュース一覧
公式SNSアカウント

お知らせInformation