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食育 園児がマグロの解体を見学

2026-10-08(木) 17:31

(10月8日)食べ物や命の大切さを知ってもらおうと、和歌山市のこども園で今日、園児らがマグロの解体を見学しました。
和歌山市西浜の認定こども園「ようすい子ども園」では、食育授業の一環として毎年、マグロの解体見学会を行っています。今日は、那智勝浦町で水揚げされたおよそ46キロのキハダマグロが園に登場、和歌山市で和食料理店などを展開する株式会社三八波の社長・田上義人さんが捌き、園児およそ140人がその様子を見学しました。田上さんは、園児を前に21年間マグロを捌いていて、「マグロも含め、ご飯を食べるということは命を頂くということ。いただきます、という感謝の気持ちを忘れないで」と園児らに呼びかけました。園児らは捌かれたマグロを前に、「赤色がきれい」、「しっぽにギザギザがある」などと笑顔を見せていました。マグロはこのあと竜田揚げとして給食でふるまわれたということです。

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