WTVニュースNews

鳥インフルエンザ 防疫演習

2026-10-08(木) 17:53

(10月8日)高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した防疫演習が、今日、橋本市で行われました。
防疫演習は今日、橋本市の県伊都振興局などで行われ、県や自治体の職員、畜産関係団体の関係者らおよそ160人が参加しました。県では、鳥インフルエンザ発生時に迅速な対応と感染拡大防止措置をとることが出来るよう、関係部局と畜産関係団体などが連携した実践形式の防疫演習を毎年、この時期に行っています。演習では、県内での鳥インフルエンザ発生を想定した、消毒ポイントや防疫センターの立ち上げのほか、参加者のうちの10人が防護服を着用し、養鶏場を想定した汚染ゾーンで死亡個体を含む鳥をガスで殺処分するまでの手順を確認していました。去年10月から今年4月までの昨シーズン、国内で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたのは16道府県で、あわせて24事例ありましたが、県内では、令和5年以降の発生は確認されていません。県畜産課では、「万一の家畜伝染病発生時に適切に対応出来るよう、備えていきたい」としています。

ニュース一覧
公式SNSアカウント

お知らせInformation