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帰宅困難者の一時滞在に関する協定
2026-10-15(木) 18:11
(10月15日)大規模災害時に滞留が想定されるJR和歌山駅周辺の帰宅困難者の一時滞在に関する協定が今日、和歌山市とホテル運営会社との間で結ばれました。
協定は、和歌山市と和歌山市友田町のホテルグランヴィア和歌山を運営する和歌山ターミナルビル株式会社との間で結ばれ、※尾崎太郎市長と武田雅夫代表取締役社長がそれぞれ協定書に署名し、尾崎市長から認定プレートが手渡されました。協定は、災害時にホテルが和歌山市からの要請に基づいて、帰宅困難者の一時滞在場所としてホテル6階の宴会場やトイレを開放するもので、207人が一時的に身を寄せることができます。和歌山市では民間の一時滞在施設を市内に5ヵ所確保していますが、今回、県内最大のターミナル、和歌山駅に直結する施設として協力を依頼、尾崎市長は、「協定締結は備えの一つとしてありがたい」と述べました。和歌山ターミナルビルの武田社長は、「日常だけでなく、有事にも安心していただける施設になれば」と話していました。 ※崎→旁上部「立」
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