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生保協会県協会 施設に物品寄贈

2026-10-30(金) 17:59

地域社会の福祉の向上に役立ててもらおうと、生命保険協会和歌山県協会から県内の福祉施設に、車いすなどの物品が寄贈されました。今日、県庁北別館で贈呈式が行われ、県内5つの老人福祉施設と障害者福祉施設に生命保険協会和歌山県協会からキャスター付きのパーティションや介助用の車いすなどの目録が贈られました。贈呈式では、生命保険協会和歌山県協会の吉谷裕介会長が、「全国的に安心できる地域社会作りに取り組んでいる中、物品の寄贈が和歌山県でも一助となれば」と話しました。これに対し、福祉施設を代表して養護老人ホーム喜望園の森田喜裕理事長が各施設が希望する物品の寄贈について感謝を述べた上で、「喜望園では、入居者がリクライニング式の車いすの寄贈があったことを喜んでいる」と話しました。県協会による福祉施設への寄贈は、加盟している生命保険会社の従業員から寄せられた募金をもとに毎年行われていて、今回を含め、寄贈先は延べ233施設となりました。

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