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2026-02-09(月) 03:24
衆議院議員選挙は昨日、投票が行われ、即日開票の結果、和歌山1区では自民党の前議員、山本大地氏、和歌山2区では無所属の前議員、世耕弘成氏が当選を果たしました。
和歌山市と岩出市、紀の川市が選挙区の和歌山1区の開票結果です。自民党の前議員、山本大地氏9万5836票、国民民主党の前議員、林佑美氏3万1352票、中道改革連合の新人、要友紀子氏3万208票、参政党の新人、林元政子氏2万292票、日本維新の会の新人、浦平美博氏1万9067票、共産党の新人、前久氏9677票、諸派の新人、正司武氏795票、自民党の山本氏が2回目の当選です。
和歌山市広瀬中ノ丁の山本氏の選挙事務所では、昨日午後8時過ぎ、早々と当選確実の一報が入り当選を祝いました。山本氏は和歌山市出身の34歳、関西大学卒業です。金融機関での勤務や国会議員秘書などを経て令和4年の和歌山市議会議員補欠選挙で初当選し、2期目途中の前回、令和6年の衆院選和歌山1区で初当選しました。
橋本市や田辺市、串本町など23の市町村が選挙区の和歌山2区の開票結果です。無所属の前議員、世耕弘成氏16万2257票、共産党の新人、畑野良弘氏3万5209票、世耕氏が2回目の当選です。当選確実となった昨日午後8時過ぎ、田辺市稲荷町の世耕氏の選挙事務所には、支持者らが集まり、衆院選での2回目の当選を祝いました。世耕氏は大阪府出身の63歳、早稲田大学卒業です。平成10年参議院和歌山選挙区の補欠選挙で初当選し、5期務め、官房副長官や経済産業大臣、参議院党幹事長などを歴任しました。参議院からの鞍替え出馬となった前回、令和6年の衆院選では無所属で立候補し、今回、再選を果たしました。
なお、投票率は和歌山1区で53.78%と前回を2.51ポイント上回り、和歌山2区は57.62%で前回を5.09ポイント下回り、県全体では55.65%と前回を1.22ポイント下回りました。