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県警 術科特別訓練生等指名式
2026-04-17(金) 18:53
警察官に柔道や剣道などを教える「術科指導者」と犯人の制圧に必要な逮捕術などの訓練を特別に受ける「術科特別訓練生」の指名式が今日、和歌山市の県警察学校で行われました。
指名式は今日、県警察学校の道場で行われ、今年度、警察官に柔道や剣道などを教える術科指導者に16人が指名されました。また、柔道や剣道、逮捕術、それに拳銃の訓練を特別に受ける術科特別訓練生に21歳から39歳の合わせて50人が選ばれ、壱岐恭秀本部長からそれぞれの代表者に指名書が交付されました。式では、壱岐本部長が、「誇りと使命感を持ち、他の模範となることで強さと優しさを兼ね備えた県警察を体現することを期待している」と訓示しました。これに対し、機動隊の波戸真一巡査部長が、「警察の強さの象徴であるという自覚と誇りを持ち、より一層精進することを誓います」と述べました。
特別訓練生は、警察官としての勤務をしながら、7月から11月にかけて行われる全国大会などへの出場や優勝を目指して日々の訓練に励みます。