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温泉施設飲食店でノロ食中毒

2026-05-06(水) 13:20

橋本市にある温泉施設の飲食店で食事をした男女10人が、嘔吐や下痢などの症状を訴えていたことが判りました。橋本保健所は、※ノロウイルスG2による食中毒として、この飲食店を今日から3日間の営業停止処分としました。営業停止の処分を受けたのは、橋本市神野々の「天然温泉ゆの里」3階の飲食店です。県によりますと、先月28日と29日に飲食店で食事をした12グループ37人のうち、42歳から89歳までの男女10人に嘔吐や下痢などの食中毒の症状があったということです。症状があった人や調理従事者らの便を調べたところ、昨日までに13人の便からノロウイルスG2が検出され、有症者に共通する食事がこの店以外にないことなどから、橋本保健所は、この飲食店で提供された食事を原因とする食中毒と断定し、今日から3日間の営業停止処分としました。これにより2人が入院しましたが、全員が快方に向かっているということです。※2=ローマ数字

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