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和歌山市交通安全市民大会

2026-05-14(木) 14:56

地域の交通安全活動に功労があった個人や団体を称え、交通事故のない安全で快適なまちづくりをめざす和歌山市交通安全市民大会が今日、開かれました。
和歌山市交通安全市民大会は、今日、和歌山城ホールで行われ、関係者らおよそ150人が出席しました。今年度は、交通安全に功労があった個人21人と2団体が表彰され、市の交通事故防止市民運動推進協議会会長を務める尾花正啓市長から、個人の部代表で宮前地区の内山訓昌さんと団体の部代表の大新交通少年団に表彰状が贈られました。また、交通指導員の永年勤続表彰が行われ、6人を代表して15年勤続する砂山地区の垣内督造さんに表彰状が手渡されました。大会では、尾花市長が、「悲惨な交通事故をなくすためには、地域の交通安全の要として献身的に活動してくださる皆様方の存在が不可欠」と出席者を労いました。これに対し、受賞者代表で、大新交通少年団の神屋敷久美さんが、「受賞を契機とし交通事故をなくすため今後もより一層努力します」と誓いを新たにしました。大会の最後には、「市民総ぐるみの交通安全運動を展開し、全力をあげて交通事故防止活動を推進する」という大会宣言が採択されました。

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