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県民に風水害への備え 呼びかけ
2026-05-26(火) 12:33
大雨による土砂災害などの危険性が高まるこれからの時期を前に、※宮崎知事は今日、風水害への備えを呼びかけました。県内では、令和5年6月に発生した台風2号の影響で2人が死亡、1人が行方不明になったほか、海南市を中心に3147棟の住宅が床上や床下浸水の被害に遭いました。今日の定例会見で宮崎知事は、こうした教訓から梅雨や台風の影響で土砂災害や河川の氾濫の危険性が高まるこれからの時期を前に、「全国的な傾向として雨の降り方が集中化、激甚化している。ぜひ県民の皆さんにも備えをお願いしたい」と呼びかけました。その上で、風水害への備えとして、明るい時間帯からの早めの避難をはじめ、家族での避難先や避難経路の確認、1週間程度の家庭での備蓄などを呼びかけました。また、大雨が予想されている際は防災情報を積極的に確認するよう促し、県が発信する防災情報「和歌山県防災ナビ」アプリや「和歌山県防災わかやまメール」などへの事前登録も呼びかけました。※崎=旁上部「立」