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「電波の日」など 記念式典

2026-06-01(月) 18:50

電波の利用が国民に開放されたことにちなんで定められた「電波の日」などを記念する式典が今日、大阪市のホテルで開かれました。
式典は、総務省近畿総合通信局や放送事業者らでつくる近畿情報通信協議会が毎年開いているもので、関係者らおよそ700人が出席しました。「電波の日」は、電波法や放送法などの施行で電波の利用が国民に開放された昭和25年6月1日にちなんだもので、昭和60年の情報通信の制度改革を契機に6月15日までの1ヶ月間が「情報通信月間」とされています。式典では、電波の利用や情報通信の発展に貢献したとして近畿総合通信局長表彰に個人2人と3団体、近畿情報通信協議会会長表彰に個人1人と2団体が選ばれ、それぞれ表彰状が送られました。また、自治体の代表として招かれた友井泰範副知事が、「デジタル化の進展は地方にとって弱みを強みに変え、新たな魅力を作る大きなチャンス。皆様に、和歌山の未来を創るパートナーとしてもお力添えいただければ」と※宮崎知事のメッセージを代読しました。 ※崎→旁上部「立」

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