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県 図柄ナンバー 来年秋導入へ
2026-06-01(月) 18:54
県は、和歌山県版の図柄のナンバープレートを来年秋頃に導入することを目指して、手続きを進める方針です。
これは、今日の定例記者会見で※宮崎知事が明らかにしました。図柄ナンバープレートは、地域の風景や観光資源などを図柄に取り入れ、「走る広告塔」として全国に魅力発信することを目的に平成30年から交付が始まり、現在、全国78の地域で交付されています。県では昨年度、県民へのアンケートを実施し、回答者4180人のうち9割以上が導入について「良いと思う」と回答したことから、国交省が今年4月に募集を開始した都道府県単位の図柄ナンバープレートの導入に向け手続きを進める方針を決めました。県民アンケートでは、ヤタガラスや県のPRキャラクター・きいちゃんなどのデザインを希望する意見が多く、県は、今年夏頃に全国のデザイナーからアンケート結果を踏まえた図柄案を公募します。その後、審査会で選定された複数の案の中から秋以降に県民投票で最終的な図柄を決定、年内に国交省へ図柄を提案し、認められれば来年秋頃から交付される予定です。 ※崎→旁上部「立」