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台風6号 3日午前中に最接近か

2026-06-01(月) 19:06

台風6号は3日午前中に和歌山県に最も接近する見込みで、和歌山地方気象台では大雨や暴風への警戒を呼びかけています。
今日は、和歌山地方気象台で、台風6号に関する説明会が開かれました。和歌山県では、暖かく湿った空気が流れ込む影響で大気の状態が非常に不安定となり、2日夜のはじめ頃から3日にかけて警報級の大雨が、3日午前中には県全域が暴風域に入る見込みだということです。予想される降水量は、明日正午から明後日正午までの24時間で北部で150ミリ、南部で300ミリとなっていて、気象台では大雨や暴風への警戒を呼びかけています。

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