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保護のウミガメ 放流

2026-06-25(木) 15:17

アメリカで制定されたという6月16日の「世界ウミガメの日」にあわせたウミガメの放流が、このほど三重県紀宝町の道の駅で行われました。和歌山県内でも道の駅を運営する有限会社楽らくが、ここ、道の駅紀宝町ウミガメ公園の指定管理者となっていて、このアオウミガメは、定置網に引っ掛かってけがをしていたところを保護され、施設で飼育されていました。アオウミガメは、甲羅の縦の長さがおよそ40センチで、4歳程度とみられ、地元の小学生が見守られながら施設の前の七里御浜の海岸から放流されました。道の駅紀宝町ウミガメ公園のスタッフ、伊藤柊也さんは、「保護していたカメが無事に帰ってくれてよかったと思います。すくすく成長してくれたらいいなと思います」と話し、駅長の ※岸崎康次さんは、「これから元気に頑張ってて欲しいなという思いと、自分たちがやってきた保護活動が子供たちにも伝わって良かったと思います」と話していました。※崎=旁上部「立」

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