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橋本市 太陽光パネル落下で協議
2026-06-29(月) 18:30
橋本市で山の斜面が崩れ、複数のソーラーパネルが落下しているのが見つかり、市は、台風に伴う大雨の影響によるものとみて設置業者と対応などについて協議を進めています。土砂崩れがあったのは、橋本市高野口町応其の住宅街近くの山の斜面で、一昨日、近隣住民から市に連絡がありました。市によりますと、土砂崩れは、高さおよそ15メートル、幅およそ10メートルの規模で、民間事業者が設置している大型ソーラーパネルのうち、これまでに複数のパネルが落下しているのが確認されていて、土砂崩れによるけが人などはいませんでした。土や崩れについて市は、今月24日からおとといの27日にかけて降り続いた台風に伴う大雨などの影響によるものとみていて、市は、二次災害防止の観点から落下したパネルの撤去を含めた対応について、設置業者と協議しています。