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官公庁で夏のボーナス
2026-06-30(火) 14:58
県内ほとんどの官公庁で今日夏のボーナスが支給され、県では、知事部局や教育、警察関係と特別職に総額142億2000万円あまりが支給されました。県の一般職の期末手当と勤勉手当は、去年の人事委員会勧告を受けて支給割合を引き上げたことなどで去年よりそれぞれ0.0125ヵ月分増加し、教育や警察関係の職員をあわせた1人あたりの税込の支給額は、平均年齢41歳8ヵ月で89万302円です。※宮崎知事については、去年は基準日の6月1日時点で在職していないため、知事としての期末手当は支給されていませんが、今年は支給割合100パーセントの300万5580円が支給され、副知事は256万6036円が支給されます。また、県議会議員は1人あたり188万3736円で、一般職をあわせた支給額の総額は、142億2061万4656円となっています。一方、県内9つの市の市長の税込支給額は、和歌山市の尾花正啓市長が231万2537円、田辺市の真砂充敏市長が227万7000円、海南市の神出政巳市長が226万1992円、橋本市の平木哲朗市長が214万1674円、有田市の玉木久登市長が211万9163円、御坊市の三浦源吾市長が206万3100円、紀の川市の岸本 健市長が203万3500円、岩出市の中芝正幸市長が198万4500円、新宮市の上田勝之市長が139万6500円となっています。※崎=旁上部「立」