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アジア大会銅メダル 市長に報告
2026-07-08(水) 16:26
今年5月、ベトナムで行われた、17歳以下のレスリング・アジア選手権で銅メダルを獲得した中学生が、このほど、新宮市の上田勝之市長に成績を報告しました。上田市長を訪問したのは、新宮市立城南中学校3年生の廣里瑚朱選手と2人の指導者です。廣里選手は5月下旬、ベトナムのダナンで行われた17歳以下のレスリング・アジア選手権に男子フリースタイル48キログラム級の日本代表選手として出場し、銅メダルを獲得しました。去年出場した15歳以下のアジア選手権での銀メダル獲得に続く2年連続の表彰台で、廣里選手は、「高校生の選手にも自分のレスリングが通用することがわかり、メダルを獲れたことは自信になった」と話しました。また、20歳代前半にはオリンピックに出場し、金メダルを獲得することを自身の目標に掲げ、上田市長は、「廣里選手の活躍は、新宮の、特に子供たちにとっての励みになると思う。しっかり応援していきたい」と激励しました。廣里選手は海外での経験を生かし、今年11月に東京で行われる全国中学選抜選手権での3連覇にも期待がかかります。