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参加記念木札 デザイン審査
2026-07-08(水) 16:30
和歌山市の夏の風物詩、紀州おどり「ぶんだら節」の開催を来月に控え和歌山市の県立高校で今日、飛び入り連に参加した人への記念品となる木札のデザイン審査が行われました。審査は和歌山市西浜の県立和歌山工業高校で行われ、紀州おどり「ぶんだら節」の特別大使を務める和歌山県住みます芸人、わんだーらんどの2人が訪れました。木札は飛び入り連に参加した人への記念品として配られていて、毎年、和歌山工業産業デザイン科の1年生がデザインを担当しています。今日は40を超えるデザイン案の中から、1次審査を通過した7つのデザイン案が発表されました。わんだーらんどなどによる審査の結果、紀伊国屋文左衛門のみかん船をイメージしたものなど3人のデザインの採用が決まり、今日は早速、そのデータをもとに縦およそ4センチ、横およそ3センチの木札が作られました。木札はデザインごとに100枚作られ、祭り当日、わんだーらんどが率いる飛び入り連の参加者に配られます。第58回紀州おどり「ぶんだら節」は、来月1日に開催されます。