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橋本市で小学生が消防士体験
2026-08-06(木) 15:58
小学生を対象にした消防士の訓練体験会がこのほど橋本市の消防署で行われ、夏休み中の子供たちがはしご車への搭乗や放水などを体験しました。この訓練体験は、子供たちに消防士の仕事を知ることで防火や防災への意識を高めてもらおうと橋本市消防本部が開いたもので、橋本北消防署を会場に市内の小学生およそ20人が参加しました。子供たちは4つの班に分かれ、ヘルメットと墜落防止器具を着用して、10メートルの高さから斜めに張られたロープで降下する訓練や、ホースの持ち方を消防士に教わりながら、的にめがけて放水する訓練などを体験しました。また、はしご車のバスケットに乗りこんで、およそ40秒で35メートルほどの高さまで上昇し、普段見る事のない景色を楽しんだり、訓練用の人形を使った心臓マッサージにチャレンジしたりしていました。市立高野口小学校4年生の田中結梨さんは、「消防士さんのお仕事を楽しく体験出来て、いい思い出になりました」と話していました。