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地域警察官にファン付き耐刃防護衣

2026-08-06(木) 16:12

屋外での活動が多い地域警察官の熱中症などのリスクを下げようと、県警は小型ファンを内蔵した耐刃防護衣を導入しました。警察官の身体を刃物などの攻撃から守る耐刃防護衣は通気性が低く熱がこもりやすいことから、夏場は警察官の熱中症のリスクが高くなっていました。このため県警は、警察官の健康と業務効率の維持、向上を図ろうと、小型ファンを内蔵した耐刃防護衣を導入しました。従来のものよりおよそ500g重くなるものの、内蔵バッテリーは使用状況によって最大20時間程度動く容量で、防護衣の中に送り込まれる風で体温上昇を抑えます。県警では、まず屋外での活動時間が長い地域警察官を対象に導入し、交通課員など他の部署の装備品についても暑さ対策を検討するとしています。

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