WTVニュースNews

沿線まちづくり エンブレム披露

2026-08-11(火) 14:36

和歌山市と紀の川市を結ぶ和歌山電鐵は、貴志駅構内に初代猫駅長をまつるたま神社が設けられて11年となる今日、周年祭を行い、沿線地域のまちづくり構想に関するエンブレムなどをお披露目しました。和歌山電鐵は、平成27年に紀の川市貴志川町の貴志駅構内に初代猫駅長をまつる「たま神社」を設け、毎年、8月11日に周年祭を開いています。11年目を迎えた今年の式典には、小嶋光信社長やよんたま貴志駅長らが出席、和歌山電鐵の開業20周年の節目に発表したまちづくり構想「にゃんダーランドin和歌山」のエンブレムのデザインと和歌山駅ゲートウェイのイメージデザインがお披露目されました。このあと、小嶋社長らはたま神社を参拝し、11年間の感謝を伝えました。披露されたエンブレムには、「たま」や王冠がデザインされていて、今年度中の完成を目指す和歌山駅ゲートウェイは、ホームに上がる階段上部に幕を設置し、ホーム内にはフラッグを装飾する構想になっています。小嶋社長は「皆さんとともに、にゃんダーランドという素晴らしい国をつくっていきたい」と話していました。

ニュース一覧
公式SNSアカウント