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母校に日除け用テントを贈呈

2026-08-31(月) 17:30

厳しい暑さの中で練習に励む高校生を支援しようと、社会人アスリートとその所属会社から、母校の県立和歌山北高校陸上競技部に日除け用のテントが贈られました。
テントを贈ったのは、エクステリア用品などの製造販売を手がける海南市の株式会社タカショーです。タカショーに所属する女子走り高跳びの松本万鈴選手は、和歌山北高校の卒業生で、令和6年に入社して以降、母校の陸上競技部と合同で練習を続けています。この日は、松本選手が、後輩の部員たちと一緒に練習して汗を流したあと、猛暑の中での練習環境の改善にと、タカショーから日除け用のテント4台が陸上競技部に贈られました。グラウンドには日陰が少なく、テントを設置することで、練習の合間にすぐ休憩を取ることができ、熱中症対策にも役立ちます。後輩たちとの交流について松本選手は、「私も高校時代、先輩方を見て、この人のようになりたいと、追いかける姿勢をもって取り組んできたので、私も後輩たちの、そのような姿になれればと思います」と話していました。

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