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アジア大会2026展
2026-09-09(水) 18:14
今月19日に愛知県で開幕するアジア競技大会に出場する県出身選手らのユニフォームなどが、現在和歌山市で展示されています。和歌山市本町のフォルテワジマ3階にあるわかやまスポーツ伝承館では、愛知県と名古屋市の共催で今月19日から開催される「第20回アジア競技大会」の開幕を前に、大会に出場する予定の県出身やゆかりのある8人のアスリートを応援しようと、選手が着用するユニフォームや国内外の大会で獲得したメダルなど58点を展示しています。このうち、23歳以下のサッカー日本代表に選ばれている海南市出身、FC今治所属の梅木怜選手を紹介するコーナーでは、今年1月のアジアカップでの優勝メダルや優勝盾などが展示されています。「がんばれわかやま!アジア大会2026展」は、大会の閉幕日となる来月4日まで開かれています。