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2026-09-16(水) 14:29
今年7月から8月の夏休みを中心に行われた全国規模のスポーツや文化の大会で上位入賞した高校生が※宮崎知事と県議会の堀龍雄議長にそれぞれの成績を報告しました。この日、和歌山市のホテルに、和歌山県を含む近畿地方を会場に行われた全国高校総合体育大会、インターハイで上位入賞した高校生20人が集まりました。レスリング男子60キロ級で2位となった県立和歌山北高校の大森優多郎選手や相撲団体で3位となった県立箕島高校相撲部など、それぞれ、インターハイでの戦いを振り返りながら成績を報告しました。宮崎知事は「悔しい思いとうれしい思いが交錯していると思いますが、その結果を生かしてこれからもがんばってください」と選手たちを労いました。これに対し、フェンシング女子フルーレで2位となった県立和歌山北高校の鵜本翠選手が、「この結果に満足せず、次のステップに向けてがんばります」と新たな決意を示しました。10月に秋田県で行われる国民スポーツ大会に県代表として出場する選手もいて、活躍が期待されます。一方、北海道で行われた高校生の写真の大会で優勝した県立神島高校写真部など、主に7月から8月にかけて全国各地で行われた文化系の大会で上位入賞を果たした高校生およそ28人も、宮崎知事と堀議長にそれぞれの成績を報告しました。堀議長は「みなさんの活躍は、和歌山県の文化の良さを全国に見せてくれたことになり、うれしく思っています」と、高校生の活躍を喜びました。これに対して、全国高校家庭クラブ研究発表大会学校家庭クラブ活動の部で最高賞となる文部科学大臣賞を受賞した県立熊野高校「Kumanoサポーターリーダー」の蔦原未夢羽さんが、「これからも大好きな和歌山の魅力を全国に、世界に発信します」と元気よく応えました。今年度の和歌山県の大会で優勝し、すでに、来年度の全国大会への出場を決めているクラブもあるということです。※崎=旁上部「立」