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「国際園芸博覧会」県の取組み
2026-09-17(木) 17:19
9月定例県議会は一般質問3日目の今日、来年3月から横浜市で開かれる国際園芸博覧会に関する県の取り組みについて取り上げられました。今日の一般質問では、無所属クラブの川畑哲哉議員が来年3月19日から9月26日まで横浜市で開かれる2027年国際園芸博覧会に関する県の取り組みについて質しました。博覧会は、現在74の国と5つの国際機関が参加を予定し、国際的な園芸の博覧会としては最上位のものです。最上位の博覧会が国内で開かれるのは37年ぶりとなり、会場は、およそ1000万株の四季折々の花や緑で彩られます。県土整備部の小浪尊宏部長は、県のブースとして50平方メートル程度の屋外庭園を出展する予定と説明し、「自然崇拝の聖地紀の国」をテーマに、県の歴史や文化などを表現するものとして検討していることを明らかにしました。また、県が出展する庭園のデザイン素案を作成するため、県内の造園業者を対象に実施したデザインコンテストなどを通して造園業者の参加機会を創出したことにも触れ、小浪部長は、「引き続き和歌山からも本博覧会を盛り上げる取り組みを進めていく」と述べました。
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