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被災地派遣職員が報告

2026-09-17(木) 17:23

7月に発生した熊本地震を受け、住宅の被害認定調査や水道管の応急復旧支援などのため和歌山市が被災地に派遣した職員の活動報告が今日行われました。和歌山市では、熊本地震による被災地支援のため地震2日後の7月30日からこれまでに職員23人を派遣、今日、このうちの5人が※尾崎太郎市長に現地での活動などを報告しました。参加した職員は、それぞれ宇城市や八代市などで住家被害認定調査や被災者の健康管理、水道管路の応急復旧支援などを担いました。職員らは、「ボランティアや部隊活動にも暑さ対策などの配慮や対策が必要と感じた」、「メンタルの不調を訴える人も多く受診可能な病院につなぐ業務も重要になると思う」と報告しました。尾崎市長は職員を労った上で、「災害はいつ起こるかわからない、常に高い防災意識を持ち続けるよう市民にも呼びかけていきたい」と話しました。※崎=旁上部「立」

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