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高校サッカー和歌山大会組み合わせ

2026-09-17(木) 21:25

年末年始に首都圏で開かれる「第105回全国高校サッカー選手権大会」への出場をかけた和歌山大会の組み合わせ抽選会が今日、和歌山市で行われました。
和歌山市西浜の県立和歌山工業高校で開かれた組み合わせ抽選会には、出場25チームの監督やキャプテンらが出席しました。
大会では、インターハイ県予選の上位8校がシードされ、3回戦からの登場です。今日の抽選会では、シード校が振り分けられたあと残りのチームが、番号カードが入った封筒を引いていきました。4つのゾーンの組み合わせです。
まずはAゾーン。インターハイ県予選優勝の初芝橋本とベスト8の那賀が入りました。大会連覇を目指す初芝橋本は田辺と紀北工業の勝者と、那賀は、向陽と和高専の勝者と対戦します。
続いてBゾーン。インターハイ県予選ベスト4の和歌山北は新宮と和歌山商業の勝者と対戦。紀央館・耐久の合同チームと和歌山南陵の勝者が笠田と対戦し、その勝者が、インターハイ県予選ベスト8の日高と対戦します。
続いてCゾーン。インターハイ県予選ベスト4の近大新宮とベスト8の近大和歌山が入りました。近大新宮は、開智と和歌山工業の勝者、近大和歌山は橋本と市立和歌山・高野山の合同チームの勝者と対戦します。
最後にDゾーン。インターハイ県予選準優勝の桐蔭とベスト8の星林が入りました。桐蔭は海南と串本古座の勝者と、星林は粉河と神島・田辺工業の合同チームの勝者と対戦します。
大会は来月23日に開幕、準決勝と決勝は、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われます。
日程が順調に進めば準決勝は11月7日、決勝は11月15日に行われ、テレビ和歌山では実況生中継でお伝えするとともにライブ配信も行います。

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