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おしごと体験フェスタ

2026-10-03(土) 18:34

(10月3日)県内の様々な施設で行われる公的な職業訓練・ハロートレーニングを周知し、子供たちに、職業や仕事への関心を深めてもらおうという催しが、今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市ふじと台のイオンモール和歌山で開かれたイベント「ハロトレ・ワクワクおしごと体験フェスタ」には、和歌山職業能力開発促進センターなど5つの団体が協力し、ものづくりや職業体験のあわせて10のブースが設けられました。この催しは、希望する仕事に就くために必要な知識や技能を身につける公的な職業訓練「ハロートレーニング」を知ってもらうとともに、子供たちの将来の職業選択や地域産業への関心につなげようと、和歌山労働局が、小学生やその保護者らを対象に今回、初めて開いたものです。県内では、令和6年度に1530人がハロートレーニングを受講していて、年代別では50代が最も多かったということです。子供たちは、ARを使ったバーチャルな溶接体験や、木を削って仕上げる箸づくり、フラワーアレンジメントやバーテンダーの仕事などに挑戦、楽しそうに仕事やものづくりに触れていました。和歌山労働局では、幅広い世代にハロートレーニングを知ってもらい、就職の選択肢を広げてほしいとしています。

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