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和歌山麻雀MATSURI

2026-10-28(水) 16:46

(10月28日)プロの麻雀選手を招き、和歌山市の和歌山城や商店街で麻雀を楽しむイベントが、このほど2日間に渡って開かれました。
このイベント「和歌山麻雀MATSURI」は、和歌山を「麻雀の聖地」として盛り上げようと、国内最高峰のプロ麻雀リーグ「Mリーグ」に参戦しているチームの一つ、EX風林火山が主催し、和歌山市や御坊市などが後援しました。イベントには、EX風林火山の二階堂亜樹選手や勝又健志選手ら4人が参加し、初日は、武将や姫の衣装を着た選手が、和歌山城天守閣の前で麻雀を打ちました。このあと、和歌山市の県民文化会館でMリーグのパブリックビューイングが開かれ、およそ200人の麻雀ファンが集まりました。会場では、風林火山の4人が、リアルタイムで放送されている他のチームの対局を解説、選手の狙いなどを説明したほか、出場選手のキャラクターについてユーモアを交えながら紹介していました。対局では、今シーズン初となる難度の高い役満のひとつ、「国士無双」が飛び出し、会場は大いに盛り上がっていました。2日目は、和歌山市の北ぶらくり丁商店街のアーケードで4人の選手も参加した麻雀大会が開かれました。およそ100メートルのアーケードに20卓の麻雀卓が並べられ、参加した市民らは、選手たちと交流しながら麻雀を楽しんでいました。

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