WTVニュースNews

「1+1=1の絵画展」

2026-10-28(水) 16:49

(10月28日)県美術家協会の会員らによる絵画展が、今日から和歌山市で始まりました。
和歌山市の県民文化会館で今日から始まった「1+1=1の絵画展」は、作家それぞれの個性を大切にするという思いが込められた展覧会で、今年で14回目を迎えます。会場には、県内の美術家らでつくる県美術家協会の洋画部門の会員らを中心に、33人が手がけた油絵や水彩画など、およそ60点が展示されています。作品は、風景画から抽象画まで、作家それぞれの持ち味が表れたものばかりで、このうち、朝日卓志さんの「赤いイス」は、椅子の上に人形や鳥の置物などを描き、こだわりの赤色を何度も塗り重ねて仕上げています。また、島田博雄さんの「昇竜」は、山並みを背景に、天へと昇る竜を力強く描き、希望や飛躍への思いを表現しています。この絵画展は、来月2日まで、和歌山市の県民文化会館大展示室で開かれています。

ニュース一覧
公式SNSアカウント

お知らせInformation