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図書の寄贈

2026-01-28(水) 10:25

古座川町の町立明神小学校に今日、創価学会から図書150冊が贈られました。
創価学会では、昭和49年から、全国の辺地や離島などの地域や自然災害で被害を受けた地域を中心に、小・中学校や公立図書館などへの図書の贈呈活動を行っていて、これまでに全国でおよそ57万冊を寄贈しています。今日、古座川町一雨の町立明神小学校には、創価学会の武田好史和歌山総県長が訪れ、児童13人に「読書を通して、どんな苦労にも負けない自分を築いていって下さい」と話しかけ、4年生の山口暖陽さんに代表図書を手渡しました。これに対し、6年生の太田朋希さんと山本浩昭校長が、「友達と一緒に勉強や読書に活かしていきたい」「みんなで使って勉強を進めていけたら」と、それぞれ、お礼の言葉を述べました。図書の寄贈は、明神小学校が県内36校目で、今回の150冊に続き今後5年間、毎年20冊の図書が追加贈呈されるということです。

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